三鷹車両センターが電車好きの子供に人気! 楽しみ方と注意点を解説します

電車好きの子供に人気!三鷹車両センターの楽しみ方と注意点
この記事で知れること

●東京 JR中央線の人気スポット「三鷹車両センターと陸橋」
その内容・アクセス・楽しみかた・注意点がわかります

こんにちは!双子のパパ、ハムおです。

我が子は男女の双子です。いま息子は男の子あるあるで電車に夢中!

今回は、はじめて「本格的な電車スポットに連れて行ってあげよう」ということで、東京の三鷹市にある三鷹車両センターへ行ってみました。


いざ行ってみると、息子だけでなく娘も普段見ることのできない電車のすがたに大興奮でした!


もしあなたの子供が電車好きなら、「三鷹車両センター」はおすすめです!


今回は、我が家が三鷹車両センターに行ってみてわかった、楽しみ方と注意点をご紹介します。



ちなみに、ほかにも電車好きな子供がよろこぶスポットのさがしかたをご紹介してます。ぜひ参考にしてみてください!
⇒「子鉄がよろこぶ!おでかけスポットの見つけかた【日常から旅行まで】

三鷹車両センターとは

三鷹車両センターは、東京都三鷹市にあるJRの車両基地です。

そばにセンターを一望できる陸橋(歩道橋)があり、鉄道ファンの人気スポットになっています。

JR中央線の三鷹駅から徒歩6分というアクセスの良さも魅力です。

三鷹車両センター・陸橋・周辺の全体像はつぎのとおりです。

三鷹車両センターは中央線に隣接していて、広さは東京ドーム1個分にもなります。

陸橋はその正面にかかっていて、センターを一望できます。

基地にズラリとならぶ電車や、すぐ下を通過する中央線や特急「あずさ」「かいじ」の迫力を楽しめるんですよ。

三鷹車両センターへの行き方

三鷹車両センターの陸橋は、JR中央線の三鷹駅から西(武蔵境駅)のほうへ大人の足で徒歩6分の場所にあります。

図のとおりルートは2つありますが、南口から行くのが近くておすすめです。

1. 三鷹駅

こちらの図は、三鷹駅の拡大図です。

構内の3Fと4Fに多目的トイレがあり、おむつ替えも安心してできます。

改札を出ても駅前の商業ビルでもトイレはあります。

車両センターや、その道中にはないので、不安ならここですませておきましょう。

南口を出ると、そこは連絡通路になっており、道路に出るには下へおりる必要があります。

道路に下りるルートは3つあり、ルート①は階段、②はエスカレーター、③はエレベーターです。

ベビーカーのかたは③を使いましょう。


②のエスカレーターを降りていくと、下の様子はコチラ

2. 陸橋までの道路

南口から道路に下りて三鷹車両センターの方角の写真がこちら。

陸橋までは線路沿いを歩けばいいので、わかりやすいです。

写真のように、線路沿いを進んでいくだけ。

この道中も、実は電車好きの子供が楽しめるスポット。フェンスごしに間近を通過する電車を楽しめますよ。

このルートは大人の足で徒歩5分くらいですが、実際は電車を見ながらの移動になるので10分以上はかかるでしょう。

三鷹車両センターの陸橋(跨線橋)

歩いていくと、写真のように陸橋が見えてきました。

この陸橋は、作家の太宰治のゆかりの場所でもあります。

陸橋が建てられたのは昭和4年(1929年)で、いまも当時の姿をとどめています。

文学や歴史が好きなかたも楽しめるスポットですね。


ただし注意したいのは、古い陸橋なのでエレベーターはありません。

それに階段がまぁまぁ急で長いです。お子さんが落ちないように、しっかり手をつないで登りましょう。

もしベビーカーで来る場合は、折りたたんで持って上がれる軽量タイプがいいです。

できれば子供がベビーカーを卒業してから訪れたいスポットです。


階段を上がると、広くて長いことにおどろかされます。

我が家が訪れたのは、すごしやすい秋の週末の11時ごろ。すでに電車好きの子供たちでにぎわっていました。

一般の歩行者の方は見かけませんでした。 地下通路のほうを使うのかも。陸橋だと長い階段を上り下りしないといけないですからね。

そのため、ここは一般の方にご迷惑をかけずに電車を楽しめるスポットのようです。


橋には屋根がありません。すごしやすい春・秋の天気がいい日がおすすめです。


橋は頑丈なフェンスで囲われているので安心です。

ただし、次の写真のとおり陸橋の両端はすぐそこが急な階段なので、小さな子供にはキケンです。


とくに北側は中央線の真上なので子供が北の端に行きがち。子供から目を離さず、できれば橋の中央寄りで楽しみましょう。

三鷹車両センターの陸橋からの眺め

南側は橋の下まで停車した車両のメンテナンスや清掃の様子をみることができます。

中央は遠目ですがズラリと並んだ車両が圧巻!

北側は中央線が真下にあります。速度を落とさずに通過していく中央線の中央特快や、特急「かいじ」「あずさ」の迫力がすごい!


我が家が訪れたときに見ることができた車両はつぎのとおりでした。(2020年10月時点)

陸橋から楽しめる路線の車両

・中央・総武線
・中央線
・東京メトロ東西線
・特急かいじ
・特急あずさ

ちなみに我が息子はなぜか「パンタグラフ」に興味を持っています。上から間近で見れたのでご満悦そうでした。

子供が長居しそうならレジャーシートも役に立つ

陸橋にベンチはありません。

子供が長居しそうなら、レジャーシートがあると便利です。

脱水症状にならないように、飲み物もお忘れなく。

三鷹車両センター近くにある公園「上連雀すずかけ児童遊園」

さきほどの図のとおり、近くに「上連雀すずかけ児童遊園」という公園があります。

距離は陸橋から西(武蔵境駅)の方面へ400m(徒歩5分)ほど。

公園から道を挟んで車両基地の建物があります。建物内に電車が格納されていれば、その様子も楽しむこともできます。



この上連雀すずかけ児童遊園は、じつは遊具も楽しい!

すべり台は少し高め。そこにはすこし揺れるけど安全な橋など、楽しい仕掛けもあります。

動物のかたちをした乗り物は、ゆったり前後にスライドして大きめに揺れます。我が子たちはかなりハマっていました。

砂場もあります。

ただしトイレはありません(これがオシイところ!)

おまけ 陸橋を北側から見た様子

こちらの写真は北側の道路から見た陸橋です。

北側の道路は南側の道路より中央線に近いので、間近を通過する電車の迫力ある姿を楽しむことができます。

南側のルートより遠回りですが、体力と時間に余裕があれば、おためしください。途中の地下通路を通って南側に行くこともできます。

三鷹車両センターと陸橋の楽しみ方と注意点 まとめ

それではさいごに三鷹車両センターと陸橋の楽しみかたと注意点をまとめます。

三鷹車両センターと陸橋の楽しみかた

●天気のいい日・すごしやすい季節に行く
● ベビーカー卒業後がおすすめ
● 飲み物を忘れずに
● 長居しそうならレジャーシートも便利
● 三鷹駅や周辺のビルでトイレ・おむつ替えを済ませておく
● ルートは南側がおすすめ
 ※北側は遠回りだが、中央線の通過を間近で見られる
● 行く途中も通過する電車を楽しめる
● いろんなシーンを楽しめる
 南:メンテナンス
 中央:ズラリと並んだ電車
 北:中央線の通過
● 近くの公園から建物内の電車も見られる

三鷹車両センターと陸橋の注意点

●悪天候・炎天下・極寒の日は行かない
● ベビーカーで行くと不便な箇所がある
 ・途中の歩道の一部がせまい
 ・陸橋の階段が急で長い
● 陸橋の階段からの転落に注意
 とくに子供が端に行かないように!
● 一般の歩行者の邪魔にならないよう注意


電車好きの我が息子は、終始ウッキウキでした。おすすめの電車スポットですよ。

さいごまでご覧いただきありがとうございました。

このブログでは、息子が電車好きなこともあって「電車スポット」や「プラレール」もご紹介しています。

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