プラレール「サウンド駅」に我が子も夢中!あなたのお子さんが●●ならオススメ!【我が家の体験談】

プラレール「サウンド駅」に我が子も夢中!あなたのお子さんが●●ならオススメ!【我が家の体験談】
この記事で知れること

●我が家の体験もまじえて、プラレール「サウンド駅」の詳細・おすすめポイント・遊びかた・注意点をご紹介します!

こんにちは!双子パパのハムおです。

私の息子は「男の子あるある」で電車がダイスキ。

だからプラレールもお気に入りのおもちゃです。


プラレールってたくさんの車両や情景部品があって楽しい。

逆に多すぎて、なにを買えばいいのか迷ってしまいますよね。

今回は息子が大ハマりしたサウンド駅をご紹介します。

ぜひオススメしたいおもちゃなので、あなたがなにを買うか迷っているなら、ぜひ参考にしてください!

結論


息子はサウンド駅に大ハマりして、買って3か月たったいまでも大好きです。

そして買った当初より遊びかたが上達していて、息子の成長を感じることができるいいオモチャです。


夢中で遊ぶ息子を見て、サウンド駅は次のようなお子さんにおすすめだなと感じます。

・プラレールに遊び慣れてきた
 (新しい刺激がほしい)
・駅がスキ
 (電車の発着やアナウンスなど)
・運転士・車掌になりきってみたい
・複雑な遊びができるようになってきた


それでは、ここからサウンド駅の詳細・魅力・遊びかた・注意点を解説していきますね。

プラレール サウンド駅の概要

サウンド駅は「20種類のサウンド」・「ストップレバー」・「売店や階段などの情景」でリアルな電車の発着シーンをたのしめる情景部品です。

内容

サウンド駅の中身は次のとおりです。

・サウンド駅(本体)
・シール

 (操作パネル、売店、駅名標など)
・プラキッズ 1体
※電池は別売りです。

サイズとレイアウト

サイズは横幅23.4cm、奥行き16.6cm、高さ7.4cmで、横幅はちょうど長い直線レール1本分です。

下の写真のように「Y字ポイントレール(別売)」を使えば2ホーム制にできます(これ重要!)


さらに下の写真ように「ブロック橋脚(別売)」の上に置いて高架駅にできます。


ほかにもサウンド駅同士を重ねることだってできますよ。

リアルな発着を再現できるギミック

サウンド駅の魅力は、なんといっても電車の発着シーンをリアルに再現できること。

ストップレバーを使って、電車を発車・停車させることができます。


そして「ストップレバー」「効果音ボタン」「構内アナウンスボタン」で、21種類のリアルなサウンドを鳴らすことができます。


サウンドの詳細は次のとおりです。

スイッチをONにした時

(1) サウンド駅へようこそ

ストップレバーをGOからSTOPにした時

STOPに切りかえるごとに、つぎの順番で再生されます。

(2) まもなく1番線に電車がまいります。
黄色い線の内側にさがってお待ちください。

(3) まもなく1番線に電車がまいります。
乗り降りの際は、お足元にご注意ください。

(4) まもなく1番線に電車がまいります。
次の停車駅はニュータウン駅です。

(5) まもなく1番線に電車がまいります。
次の停車駅はセントラル駅です。

(6) まもなく1番線に電車がまいります。
次の停車駅は田舎の駅です。

構内アナウンス

構内アナウンスボタンを押すごとに、つぎの順番で再生されます。

(7) 出発進行

(8) かけこみ乗車 おやめください。

(9) ドア閉まります。ご注意ください。

(10) 本日もプラレールをご利用いただきありがとうございます。

(11) プラレールいっぱいつなごうキャンペーン実施中です。

(12) おいしいそば ありますよ!

(13) 乗り降りの際は、お足元にご注意ください。

(14) 当駅では、終日禁煙となっております。

(15) 本日もサウンド駅をご利用いただき、ありがとうございます。

効果音ボタン

押すごとに次の順番で再生されます。

(16) ルルルルルルル (発車ベル)

(17) プァーン (警笛)

(18) ピンポン ピンポン ピンポン
   (ドアが閉まる音)

ストップレバーをSTOPからGOにした時

GOに切りかえるごとに、つぎの順番で再生されます。

(19) 1番線から電車が発車します。
  閉まるドアにご注意ください。

(20) 1番線から電車が発車します。
  かけこみ乗車おやめください。

(21) 1番線から電車が発車します。
  出発進行!

サウンド機能には注意点があります。

それは鳴らしたいサウンドをピンポイントで鳴らせないこと(鳴らしたい音の順番がくるまで押し続ける必要がある)

まぁボタンが2つしかないのでしょうがないですね。

リアルな駅の情景

駅構内は付属のシールを貼ることでリアルな情景を楽しむことができます。

● 主な駅の情景ポイント
・ホーム
・階段
・ベンチ
・売店
・屋根

こうした見慣れた駅の様子のおかげか、我が子もプラレールの世界に入りこんで遊んでいます。

くわえて操作室(?)があるのが、プラレールらしいですね。

我が子の反応

我が家は息子の4歳の誕生日プレゼントで買いました。

息子はサウンド駅に大ハマり、買って3か月経ったいまも毎日のように遊んでいます。



息子がハマった理由は、次の2つだと思います。

息子がハマった理由

①シンプルに駅が好きだから
②サウンド駅に好きなところが詰まっているから

我が家は最低でも週1日は電車に乗るので、息子にとって駅は身近な存在。

駅にいる間、次のシーンにいつもはしゃいでいます。

・特急が高速で向かいのホームを通過するシーン
 →息子の反応「はやいはやい~」
・電車が侵入・停車するシーン
 →「〇〇線がきたよ~」
・ドアが開閉するシーン
 →動きが好きで見入っている。
・さまざまなアナウンス
 →マネをする(あまり意味はわかっていない)

だからサウンド駅のリアルな外観やサウンドが楽しいんでしょうね。

おすすめの遊びかた

遊びかた① サウンド駅 単体であそぶ

買って初めのころ、息子は下の写真のように線路につなげず単体で遊ぶことが多かったです。

サウンド駅そのものに「リアルな外観」や「豊富なサウンド」など楽しい要素があります。それだけで十分だったんでしょう。

線路をつなげなくても手押しで電車を発着できます。

いちいち線路をつなげる必要がないので、気軽に遊べて片づけもラク。

親にとってもラクな遊びかたでした(笑)

遊びかた② 線路をつなぐなら2本で

下の写真のように、「Y字ポイントレール(別売)」などを使ってレールを2本とおすのがおすすめ。

最初のころ息子はサウンド駅単体や線路1本で遊んでいましたが、わたしが2本を通すと大ハマりしました。

なにが息子によかったのかというと、息子にとって駅のリアルさが増したからだと思います。

下の写真のように、ホームの向かい側にも電車を走らせることができるようになります。



これこそが息子が駅で見ている光景!



息子はいまサウンドに頼らず自分の口でアナウンスを言いながら、電車を手押しで手前のホームに発着させたり、向こうのホームは通過させたり(急行のつもり)

夢中で遊んでいます。

つづいて、遊ぶときに知っておきたいことをご紹介していきます。

シールの貼りかたのコツ

シールは正確な位置に貼るのが難しいです。コツは、端に合わせずに少し余白をつくることです。

我が家の写真も参考にして貼ってみてください。

我が家のばあいは、「駅名の表示板」と「ストップバー」「効果音」「構内アナウンス」が端に寄りすぎてうまくいきませんでした(笑)

電池の交換方法

電池は単3が2本。交換にはプラスドライバーが必要です。

じつは二次式電池(いわゆる充電池)は使用できません。(事故の危険があるため)

買う時・あそぶ時の注意点

サウンド駅を買う時、あそぶ時の注意点を次のとおりです。

買う時の注意点① 電池は別売り

電池は別売りなので、家になければ買いましょう。単3形が2本です。

買う時の注意点② 2次電池(充電池)は使用NG

タカラトミーが公式で次のように案内をしています。

Q. 充電式電池は絶対使わないでと書いているがどうしてですか?

A. 充電式電池は電気を蓄える容量が大きい為、お子様が遊ぶおもちゃで何か不具合があった場合に電気が流れ続けることになって 充電式電池の破裂や発火 発熱などを起こしてしまうことがあります。 おもちゃには乾電池をご使用頂きますようお願いします。また、乾電池の特性に合わせて設計されている商品は充電式電池では適切に動作しないことがあります。(異常動作、発熱、動作しないなど)玩具全般、アルカリ電池を推奨させていただいております。

引用 タカラトミー よくあるご質問  コンテンツID:14960

じつはプラレールは2次電池(充電池)が使えないです。ご注意を。

買う時の注意点③ 電池交換にはプラスドライバーが必要

先ほどのご紹介のとおり、電池交換にはプラスドライバーでフタを開ける必要があります。家になければ買っておきましょう。

遊ぶ時の注意点① 対象年齢は3歳以上

プラレールは対象年齢が3歳以上です。とくにプラキッズは小さいです。誤飲が心配なら与えないようにしましょう。

遊ぶ時の注意点② カドを踏むと痛い

基本的にプラレールは丸みがあって安全です。しかしサウンド駅は形のせいもあって四隅がすこし危険。

思いっきり踏んだりすると痛いです。子供が3歳以上になると部屋の中を走り回ったりします。

おすすめの対策は2つ。

①フロアマットなどやわらかい床の上であそぶ
②四隅にやわらかいカバーをつける

①の通り、やわらかい床の上なら踏んでも衝撃をやわらげてくれます。

ちなみに我が息子は、はじめの頃はわざわざ固い床の上で遊んでいて、わたしと息子が1回ずつ踏んでしまい、痛い思いをしました(笑)

少し丸みがあるので、そこまでの痛みじゃなかったですけどね。

遊ぶ時の注意点③ サウンドの音がすこし大きい

サウンド駅はサウンドの音がすこし大きいです。(プラレールは基本的に音が大きめですね)

音量調節はできません。ひたすらサウンドを鳴らされると、親はつらいかも。

ちなみに息子の場合、初めのころはサウンドを楽しんでいましたが、最近はほとんどなくなりました。

代わりに自分の声でアナウンスしています。(意味を理解しているかはあやしいですが)

やっぱり自分でアナウンスするのが楽しいんでしょうね。

言葉をおぼえる効果もあったのが、親もうれしかったところです。

まとめ あなたのお子さんが●●ならサウンド駅は超おすすめ!

というわけで、あなたのお子さんが次にあてはまるなら、サウンド駅が超おすすめです!

・プラレールに遊び慣れてきたので新しい刺激がほしい
・駅がすき
 (電車の発着やアナウンスなど)
・運転士・車掌になりきってみたい
・複雑な遊びができるようになってきた

いまこの記事を書いていて気づきましたが、プラレールを買った当初より、息子はだいぶ複雑な遊びができるようになりました。

息子の成長を感じられるのも、プラレールの良いところですね!

サウンド駅の魅力を十分に楽しむには次のパーツもおすすめです。


●線路を2本通すなら

R-15 複線幅広ポイントレール

R-22 Y字ポイントレール


●高架駅にするなら

J-14 ブロック橋脚

さいごまでお読みいただきありがとうございました!




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