帰省先でチャイルドシートが必要な理由と7つの準備方法【我が家の体験談つき】

帰省先でチャイルドシートが必要な理由と7つの準備方法
この記事で知れること

●帰省先でもチャイルドシートが必要なのか、安全・法律の観点でしることができます。

●帰省先でチャイルドシートを準備する7つの方法と、あなたに合った方法をしることができます。

こんにちは!双子のパパ、ハムおです。


帰省先では親の車に乗せてもらうとき、チャイルドシートを準備すべきか悩みますよね。

我が家は子どもが双子なので、なおさらむずかしい問題でした。


この記事では、そんな悩みをもつあなたの次の疑問に応えます。

・帰省先でもチャイルドシートを準備すべきなのか?

・どんな準備の方法があるのか?


あなたのお役に立てるとうれしいです。

結論

先に結論を言います。

チャイルドシートは帰省先でもぜひ使ってください。

理由はつぎの2つです。

チャイルドシートを使うべき理由2つ

①子どもの安全を守る
 使えば死亡率が約1/10に減らせる

②着用しないと法律違反(違反1点)

※法律上はチャイルドシートを使わなくてもOKなシチュエーションが8つあります。詳細はのちほどご説明します。

チャイルドシートを準備する方法はつぎの7つです。

チャイルドシートを準備する方法7つ

前提:親にチャイルドシートの大切さを理解してもらう

①帰省用のチャイルドシートを買う

②チャイルドシートの中古品を買う・もらう

③普段使いのチャイルドシートを持っていく

④普段使いのチャイルドシートを実家に送る

⑤バスやタクシーを使う

⑥チャイルドシートをレンタルする

⑦幼児用の携帯シートベルトをつかう
 ( 3歳以上:体重15kg以上なら)

このなかでおすすめなのはつぎの5つ。

あなたの状況におうじておすすめがちがいます。事情にあったものをチョイスしてください。

①帰省用のチャイルドシートを買う

⇒これができれば一番。親や兄弟と共同購入できればお金の負担が減る。

⑥チャイルドシートをレンタルする

⇒帰省の頻度が少なかったり、在庫がなくなる前に確保できるなら。

⑦3歳以上(体重15kg以上)なら幼児用の携帯シートベルトをつかう

⇒子どもが3歳以上なら。持ち運びも便利です。

②チャイルドシートの中古品を買う・もらう

⇒親戚など信頼できる人から、状態がいいもの・使用歴がわかるものをもらえるなら。

⑤バスやタクシーを使う

⇒帰省先で車をつかうことが少ない なら。

ちなみに⑦の幼児用シートベルトについては、下の記事で我が家も使っている「スマートキッズベルト」をご紹介しています。
⇒「スマートキッズベルトを使って感じたメリット・デメリット【結論:おすすめです!】

スマートキッズベルト使って感じたメリット・デメリット

残りの次の2つの方法は、準備が大変だったりデメリットが大きいのでおすすめしません。
③普段使いのチャイルドシートを持っていく
④普段使いのチャイルドシートを実家に送る


それではくわしく解説していきますね。

法律でチャイルドシートの着用は義務です!(違反すると罰則あり)

チャイルドシートの着用は、2000年2月の道路交通法改正で義務化されました。


2000年からなので、いまお孫さんを持つようになったおじいちゃん・おばあちゃん世代は、知らない方も多いんですよね。

では、法律と罰則の詳細をみてみます。

1. 法律の内容

道路交通法では、「6歳以下の子どもは、チャイルドシートの着用が義務」となっています。

法律の原文はつぎのとおりです。
※この記事では法律の原文をたくさん引用しています。長いので確認不要なら読み飛ばしていただいてOKです。

道路交通法第71条の3第3項

自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第三章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。以下この項において同じ。)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。

引用 警察庁 子供を守るチャイルドシート

「幼児用補助装置」がチャイルドシートのことですね。幼児はチャイルドシートを使わないとだめですよ、と。

道路交通法では、6歳以下の子どもを「幼児」としています。

道路交通法第十四条

3 児童(六歳以上十三歳未満の者をいう。以下同じ。)若しくは幼児(六歳未満の者をいう。以下同じ。)を (以下略)

引用 道路交通法

2. 違反したときの罰則

チャイルドシートを正しく使用していなかったばあいの罰則は、違反1点です。罰金はありません。

幼児用補助装置使用義務違反 点数 一点

引用 道路交通法施行令 別表第二

チャイルドシートの着用が免除されるケース

さきほどの解説のとおり、法律でチャイルドシートの着用は義務になっています。

ただし、着用しなくてもOKな8つのケースが決められています。

1. 車の座席が、チャイルドシートの固定に対応していない場合
(構造上の原因など)

そもそも車の座席が、チャイルドシートに対応していないケースです。

いまどきの車なら対応していると思うのですが…。

本来は、チャイルドシートに対応した車に、子どもを乗せるべきです。

2. 車に乗る人数が定員内なのに、チャイルドシートをつけると乗り切れない場合

チャイルドシートは場所を取ります。そうなると、定員内の人数でも乗り切れないことがあります。

その場合は、チャイルドシートは装着しなくていい、ということですね。

これって安全を優先するのか、定員を優先するのか、悩みます。

本来は、子どもの安全を優先してチャイルドシートをつけるべきです。

3. ケガなどの理由で、チャイルドシートの使用が望ましくない状態の場合

子どもがケガや病気などで、チャイルドシートに座ると逆に体によくないケースです。

4. 肥満などでチャイルドシートを正しく使用できない場合

子どもが太りすぎなどで、チャイルドシートが子どものサイズ・体重に対応できないケースです。

むりにチャイルドシートに座らせると、かえって危険ということです。

5. 子どもをチャイルドシートに座らせると、日常的なお世話ができない場合

日常的なお世話とは、たとえば授乳やおむつ替えの時ですね。

ただし、その間は子どももお世話をする親もキケンな状態です。

できれば車を停車してからにしましょう。

6. バスやタクシーに乗る場合

バスやタクシーなど公共交通機関に乗るときは、チャイルドシートは義務ではありません。

7. そのほか、特定の目的で許可された自家用車に幼児を乗せる場合

特定の目的とは、つぎのような場合です。

①特定非営利活動法人(NPO)の活動の一環で乗せるとき

②公共の福祉を確保するため、やむをえない場合

たとえば過疎地で公共交通機関がなく、自家用車をバス代わりとして有料で運行する場合など、です。

帰省には関係のない話ですね。

法律の原文はコチラです。

道路運送法第七十八条

自家用自動車(事業用自動車以外の自動車をいう。以下同じ。)は、次に掲げる場合を除き、有償で運送の用に供してはならない。
一 災害のため緊急を要するとき。
二 市町村(特別区を含む。以下この号において同じ。)、特定非営利活動促進法(平成十年法律第七号)第二条第二項に規定する特定非営利活動法人その他国土交通省令で定める者が、次条の規定により一の市町村の区域内の住民の運送その他の国土交通省令で定める旅客の運送(以下「自家用有償旅客運送」という。)を行うとき。
三 公共の福祉を確保するためやむを得ない場合において、国土交通大臣の許可を受けて地域又は期間を限定して運送の用に供するとき。

引用 道路運送法

8. 病気やケガの子どもを緊急で病院に連れていく場合

子どもが病気やケガなどで、いそいで病院に連れていくときは、チャイルドシートは義務ではありません。

ほかにも、まいごの子を保護して、警察署や交番に連れていくときも含みます。

以上が着用しなくてもOKな8つのケースです。

法律の原文を下に転載しておきます。

道路交通法施行令第二十六条三の二の3項

3 法第七十一条の三第三項ただし書の政令で定めるやむを得ない理由があるときは、次に掲げるとおりとする。
一 その構造上幼児用補助装置を固定して用いることができない座席において幼児を乗車させるとき(当該座席以外の座席において当該幼児に幼児用補助装置を使用させることができる場合を除く。)。
二 運転者席以外の座席の数以上の数の者を乗車させるため乗車させる幼児の数に等しい数の幼児用補助装置のすべてを固定して用いることができない場合において、当該固定して用いることができない幼児用補助装置の数の幼児を乗車させるとき(法第五十七条第一項本文の規定による乗車人員の制限を超えない場合に限る。)。
三 負傷又は障害のため幼児用補助装置を使用させることが療養上又は健康保持上適当でない幼児を乗車させるとき。
四 著しく肥満していることその他の身体の状態により適切に幼児用補助装置を使用させることができない幼児を乗車させるとき。
五 運転者以外の者が授乳その他の日常生活上の世話(幼児用補助装置を使用させたままでは行うことができないものに限る。)を行つている幼児を乗車させるとき。
六 道路運送法第三条第一号に掲げる一般旅客自動車運送事業の用に供される自動車の運転者が当該事業に係る旅客である幼児を乗車させるとき。
七 道路運送法第七十八条第二号又は第三号に掲げる場合に該当して人の運送の用に供される自動車(特定の者の需要に応じて運送の用に供されるものを除く。)の運転者が当該運送のため幼児を乗車させるとき。
八 応急の救護のため医療機関、官公署その他の場所へ緊急に搬送する必要がある幼児を当該搬送のため乗車させるとき。
(運転者以外の者を乗車させて大型自動二輪車等を運転することができる者)

引用 道路交通法施行令

チャイルドシートの大切さ 正しい着用で幼児の死亡率は約1/10に

チャイルドシートの着用が必要な理由として、法律の話からはじめてしまいました。

でも、そもそもの理由は、親が子どもの安全を守ることですよね。

チャイルドシートを正しく着用したときと、しなかったときの差がつぎのとおりです。

チャイルドシートを正しく使えば、交通事故での死亡率を約1/10に減らすことができます。

データにはありませんが、死亡しなくても障害が残るような大けがをする確率も減らせるはず。

たのしいはずの帰省で悲劇がおきないように、チャイルドシートはぜったいに使いましょう。

帰省先でチャイルドシートを準備する7つの方法とおすすめ

帰省先でチャイルドシートが必要なとき、どうやって準備したほうがいいのか?


もちろん子どもの安全は大切だけど…
年に数回しか帰省しないし…
親に準備してもらうのも大変だし…
チャイルドシートって高いし…


と、正直いうと悩みますよね。めちゃくちゃわかります。

ここで、チャイルドシートを準備する7つの方法をご紹介します。

方法はいろいろあるので、ぜひあなたに合ったベストな方法で準備してください。

はじめに まずあなたの親にチャイルドシートの大切さを理解してもらう

もしかしたら、あなたの親はチャイルドシートの着用が義務だと知らないケースがあると思います。

チャイルドシートの着用が義務になったのは2000年からですからね。

ついつい、あなたの親がこう思うのも、しかたないことかも。

でも、かわいいお孫さんの安全はなにより大切なはずです。


これまでにご紹介したつぎの事実を知ってもらって、チャイルドシートの大切さを理解してもらってください。

チャイルドシートの大切さ

●チャイルドシートの正しい着用で幼児の死亡率は約1/10にへらせる

●もちろんケガをする確率もへらせる


●着用しないのは法律違反(違反1点)

1. 帰省用のチャイルドシートを買う

1番の理想は、帰省用のチャイルドシートを買って実家に置いておくことです。

これができれば苦労しない、なんのひねりもない方法ですけど…。


ただし、つぎのような工夫の余地はないでしょうか。

・親とあなたで費用を折半する
チャイルドシートって高いので、できるだけお金の負担を減らせないでしょうか。

・兄弟姉妹も子どもがいたら共同購入する
もしあなたに兄弟姉妹がいて、おなじように小さなお子さんがいるなら、兄弟姉妹で共同購入(費用を折半する)のもいいでしょう。

2. チャイルドシートの中古品を買う・もらう

できるだけ費用の負担をおさえたいなら、中古品をもらうか安く買う方法もあります。

ただし中古品を使うときは、次のデメリットがあるのでご注意ください。

・メーカーが定める使用期間を越えるキケンがある
メーカーは「想定する使用期間のあいだは安全に使える」ように作っています。

たとえば0歳~6歳まで使えるチャイルドシートなら、すくなくとも使用期間は6年間ですね。

メーカーは安全をみて、だいたい長めの使用期間を想定しています。

たとえばコンビのチャイルドシートだと次のとおりです。

引用 コンビ株式会社  チャイルドシート標準使用期間リスト


でも中古品やおさがりだと、その使用期間を過ぎてしまうかもしれません。

使用期間をこえて使うと、十分な性能を出せなかったり故障してキケンです。


・メーカーの保証を受けられない
メーカーは、チャイルドシートが故障しても無償で修理してくれる保証期間があります。

たいていのメーカーでは、新品で購入していないもの(フリマや使用済み品を譲り受けたもの)は保証対象外です。
 

3. 普段使いのチャイルドシートを持っていく

帰省先でチャイルドシートが必要ということは、たぶん新幹線や飛行機で長距離移動して帰省するんだと思います。

普段使いのチャイルドシートを持っていく、というのは荒技です。

持っていくのは一つの方法ではありますが、重いしかさばるのでおすすめしません。

4. 普段使いのチャイルドシートを実家に送る

持っていくのが大変なら、郵送で送ってしまえ!という方法です。

持っていくよりマシですが、次のデメリットがあるので、やっぱりおすすめできません。

・郵送しているあいだ使えない
あたりまえですけど、郵送しているあいだは使えません。

実家とあなたの家にかかる往復日数によりますが、帰省前後の数日間は使えません。

そのあいだは子どもを車に乗せられないので不便です。

・親が不在で受け取れないかもしれない
チャイルドシートは大きいので、親が在宅の時じゃないと受け取れません。(置き配ならOKですが)

もし不在にしていて帰省までに受け取れなかったら大変ですね。

・郵送代がかかる
チャイルドシートは大きいので、郵送代も高いです。

帰省が多くなれば、新品を買った方が安かったなんてオチになるかも…。

・郵送の準備がたいへん
チャイルドシートは大きいので、箱を用意して、梱包して、郵便局や配送業者に持って行って…

ただでさえ帰省の準備はいろいろ大変なので、しんどいです。

5. バスやタクシーを使う

さきほどご紹介したように、バスやタクシーを使うときは、チャイルドシートは不要です。

ただし次のデメリットがあります。

・車の利用が多いなら不便
帰省のあいだにいろんなところへ車で行きたいときは不便です。

・親がガッカリするかも
親が車を運転して、いろいろなところに連れていってあげたいと思っていたらガッカリします。

・バス・タクシー代がかかる

・けっして安全ではない
バス・タクシーの運転手はプロですが、事故がゼロとはかぎりません。

チャイルドシートを使用しないので、キケンではあります。


ただし、帰省先で車の移動が少ないケースや、電車・バス・タクシーといった公共交通機関が便利ならおすすめです。

6. チャイルドシートをレンタルする

チャイルドシートはレンタルすることもできます。方法は大きく次の2つです。

1.民間のレンタルサービスを利用する(有料)

レンタルサービスなら、最短で1週間から借りることができます。

1週間の利用で5,000~6,000円(送料込み)くらいです。

いろんな種類のチャイルドシートが用意されていますし、メンテナンスもしっかりされているので安全です。

ここでは例として、ダスキンベビー用品かしてネッと、ベビレンタを挙げました。

引用 ダスキンベビー用品かしてネッと チャイルドシート レンタル
引用 ベビレンタ チャイルドシートレンタル

2. 交通安全協会のレンタルサービスを利用する(無料~低価格)

各都道府県にある交通安全協会が、チャイルドシートの貸し出しをしているケースがあります。

ただし、貸し出ししていない都道府県や、しているけどホームページに掲載されていないこともあります。

すこし面倒ですが、問い合わせてみてください。

また、利用するには交通安全協会の会員にならないといけない場合もあります。

借りるまでの確認に手間はかかりますが、民間のレンタルサービスよりもレンタル料金が安いことが多いです。

引用 一般社団法人 岩手県交通安全協会 チャイルドシート貸し出し

レンタルにもデメリットはあります。つぎのとおりです。

・在庫がないと借りられない
帰省シーズンだと在庫がなくなって借りられません。

・民間のレンタル料金は高い
帰省(借りる)回数が多いと、新品を購入したほうが安いです。

・返却が遅れると遅延料金がかかる

・返却の手間がかかる


帰省(借りる)の回数が少なかったり、在庫がなくなる前の早めに借りられるなら、おすすめです。

7. 3歳以上(体重15kg以上)なら幼児用の携帯シートベルトをつかう

お子さんが3歳以上(体重15kg以上)なら、携帯できるシートベルトがあります。

代表的なのが「スマートキッズベルト」です。

引用 メテオAPAC株式会社 SmartKidBelt(スマートキッズベルト)

これはポーランドで開発され、日本ではメテオAPAC社が販売する幼児用のシートベルトです。日本でも警察庁から公式に使用の許可が出ている製品です。

スマートキッズベルトのメリットはコチラ。

スマートキッズベルトのメリット

●持ち運びできるコンパクトさと軽さ(約120g)

●取り付けがカンタン

●価格が安い
 定価4980円(税抜)

我が家は子どもが3歳のときに初めて帰省したので、「スマートキッズベルト」を使いました。

子どもが双子なのでとても助かりました。


あなたのお子さんが3歳以上(体重15kg以上)なら、とてもおすすめです。

我が家が使ってみた体験談はコチラです。
⇒「スマートキッズベルトを使って感じたメリット・デメリット【結論:おすすめです!】

スマートキッズベルト使って感じたメリット・デメリット

まとめ

帰省先でもチャイルドシートを使いましょう。

チャイルドシートを使うべき2つの理由

①子どもの安全を守る
 死亡率を約1/10に減らせる

②着用しないと法律違反(罰則あり)

そしてチャイルドシートを準備する方法は7つあります。

チャイルドシートを準備する方法7つ

前提:親にチャイルドシートの大切さを理解してもらう

①帰省用のチャイルドシートを買う

②チャイルドシートの中古品を買う・もらう

③普段使いのチャイルドシートを持っていく

④普段使いのチャイルドシートを実家に送る

⑤バスやタクシーを使う

⑥チャイルドシートをレンタルする

⑦3歳以上(体重15kg以上)なら幼児用の携帯シートベルトをつかう

このなかでおすすめなのはこの5つです。

ぜひあなたに合ったベストな方法で準備してください。

①帰省用のチャイルドシートを買う

⇒これができれば一番。親や兄弟と共同購入できればお金の負担が減る。

⑥チャイルドシートをレンタルする

⇒帰省の頻度が少なかったり、在庫がなくなる前に確保できるなら。

⑦3歳以上(体重15kg以上)なら幼児用の携帯シートベルトをつかう

⇒子どもが3歳以上なら。持ち運びも便利です。

②チャイルドシートの中古品を買う・もらう

⇒親戚など信頼できる人から、状態がいいもの・使用歴がわかるものをもらえるなら。

⑤バスやタクシーを使う

⇒帰省先で車をつかうことが少ないなら

ぎゃくに次の方法はデメリットも多くておすすめしません。

③普段使いのチャイルドシートを持っていく

⇒持っていくのが大変。

④普段使いのチャイルドシートを実家に送る

⇒発送準備が大変、送料がかかる、親が不在だと受け取れないなどデメリットが多い。

あなたの親も子も楽しみな帰省。ぜひチャイルドシートを使って安全な帰省になることを応援します!

さいごまでご覧いただきありがとうございました!

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