【雑学】赤ちゃんが母乳・ミルクを飲む回数と量 1年間で平均1,700回 300リットル以上!

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はじめに

こんにちは! 双子パパのハムおです。

この記事は、個人的にこんなに赤ちゃんってたくさん飲むのか~ ヘェーヘェーヘェー

したくて書いたので、軽い気持ちで読み飛ばしてください。

●この記事のポイント

  • 赤ちゃんの授乳回数と飲む量は個人差があります
  • 生後1年間の合計は平均(目安)で 授乳1,700回 量は300リットル以上!
  • だからこそ授乳は親子の大切な時間。安全に・余計な負担は少なくしたい

調べようと思ったきっかけ

今年(2019年)で我が家の子どもたち(双子)は3歳になり、卒乳して1年以上が経ちました。

双子なので必要なお乳の量が多く、ミルクにとてもお世話になりました。(混合でした)

これまでの育児を振り返ってみると、私にとって「ミルクをあげること」は思い出深い1ページです。というか1ページでは収まらないほど。

昼夜を問わずミルクをあげたり、なかなかゲップが出ずに悪戦苦闘したり。

先日、次の記事を書いていたときのことです。

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哺乳瓶スタンドを使ってよかった点8つと注意点5つ【リトルプリンセスコンパクトほ乳瓶ラック編】

ミルクの作り方 使って良かったのは70℃保温できる電気ポット


いったい赤ちゃんって合計で何回どれだけの量を飲むんだろう?

と思ったので、完全に興味本位で調べてみることにしました。

※ちなみに「完母」・「ミルク」・「混合」の優劣をつけたり、理想の回数・量を語るつもりは全くありません。親子の状況で全然違うので、こうあるべきという答えはないと私は思っています。

赤ちゃんが1年間でミルクを飲む回数と量

調べかた

いろんなミルク商品がありますが、たいてい標準使用量表が記載されています。

そこで我が家でお世話になった和光堂の「はいはい」「ぐんぐん(フォローアップミルク)」を参考に計算してみました。

はいはい
ぐんぐん

引用元:和光堂 はいはいの作り方

https://www.wakodo.co.jp/product/milk/haihai/howtomake.html

引用元:和光堂 ぐんぐんの作り方

https://www.wakodo.co.jp/product/milk/gungun/howtomake.html

計算結果

こちらが計算結果です。

<計算結果の見方>

たとえば生後0.5か月(15日間)は、授乳1回あたり80ml・1日に7回授乳するのが目安となっています。

すると1日あたりの量は80ml×7回で560ml。15日間で560ml×15日の8,400ml(約8リットル)となります。

授乳回数は1日7回×15日間で105回となります。

あとは月齢ごとの合計を足していけばいいわけですね。

すると1年間で授乳回数は1,710回、量は300リットルとなりました。

さらにそれ以降はぐんぐん(フォローアップミルク)に切り替えて、1歳半(生後18か月)まで使うと、授乳回数は2,070回、量は373リットルになりました。

我が家の冷蔵庫は容量が170リットルなので、1人で冷蔵庫2台分ですね。双子で4台分!すごい!(笑)

注意点 赤ちゃんが飲む回数と量は個人差があります。

この計算結果について、絶対注意してほしいことがあります。

あくまで「はいはい・ぐんぐんの標準使用量」を基準にしていて、赤ちゃんによって必要な授乳回数と量はそれぞれ違うということです。

赤ちゃんはそれぞれ生まれる時の妊娠週数も違えば、身長・体重も違えば、発育の進みも違います。

ミルクの標準使用量も、各メーカーで微妙に違います。(成分量が違うので)

我が家の双子(二卵性の男女)は同じ親・育て方・環境で育っていますが、男の子は標準使用量より多く飲み、逆に女の子は少なかったです。

だから赤ちゃんが「標準使用量より多い・少ない」としても、親が気にしすぎる必要はありません。(あくまで目安です)

赤ちゃんに合った授乳回数と量は、 標準使用量は目安として参考にはしますが、赤ちゃんの様子や体重の増え具合で探していくものです。

悩んだときは、ぜひ小児科医・助産師や母乳外来といった専門家に相談してください。

我が家も1か月健診・3~4か月健診の時や、私が住む地域では訪問育児サポーターが定期的に訪問してくれるので、いろいろ相談しました。

まとめ 調べてみて感じたこと

興味本位で調べてみましたが、授乳回数と量ってやっぱりとても多いんだなぁと思いました。

それだけ授乳って親子の大切な時間なんだと思います。

授乳中はできるだけ赤ちゃんに意識を向けて、楽しい時間にしたいですね。

一方で授乳は回数が多いので、親には負担に感じることもあると思います。

だからこそ余分な負担はできるだけ減らして、赤ちゃんとの触れ合いに集中できるようにするのが理想だと思いました。

ちなみにえらそうに言っている私ですが白状します。

ミルクをあげている時に、たまにスマホいじったり、テレビ見ながらだったり、意識飛んだり(瞑想)してました。

だって大変だったんだもん。多少は大目に見て。

ミルク作りを楽にするおススメの方法やグッズを記事にしています。よろしければこちらも参考にしてみてください。

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読んでいただきありがとうございました!