哺乳瓶の選び方とおすすめ4選!ミルク育児経験者が徹底解説します

この記事で知れること

ミルク育児経験者のわたしが、哺乳瓶のえらびかたと、おすすめの哺乳瓶をご紹介します。

こんにちは!双子パパのハムおです。

我が子は男女の双子で、ほぼミルク中心の混合育児でした。双子だと飲む量も回数も2倍なので、妻と私でせわしなくミルクをあげまくってましたね。

無事に卒乳し、早いもので今年(2020年)で4歳になりました。

いま当時のミルク育児をふりかえって思うのは、「哺乳瓶えらびの大切さ」です。

この哺乳瓶えらびに失敗すると、赤ちゃんもママ・パパもとても苦労します。

そこで本記事では、わたしの育児経験もふまえて哺乳瓶のえらびかた・おすすめの哺乳瓶をご紹介します


もしあなたが

●プレママではじめての育児。
 哺乳瓶の選びかたやおすすめを知りたい。

●ミルク育児を始めたけど、使っている哺乳瓶がイマイチ。
 ほかに良いものを見つけたい。

こんなお悩みがあったら、この記事がきっと参考になると思います。

結論 | 哺乳瓶のえらびかた・おすすめの哺乳瓶4選

結論からお話しすると…

哺乳瓶をえらぶポイント

ポイント①赤ちゃんが飲みやすいか
・産院で使われている哺乳瓶が無難
・本物の乳首を再現した哺乳瓶が生物学的にも理にかなってる
 ※ただし哺乳力が弱いと吸いにくい
・赤ちゃんの哺乳力が弱いなら産院に相談する

ポイント②混合や、将来は完母に切り替えたいか
・本物の乳首を再現したタイプなら乳頭混乱が起こりにくい

ポイント③赤ちゃんの成長に合わせやすいか
・乳首は月齢に合わせたものがいい

ポイント④安全性は高いか(割れにくさ・清潔さ)
・ガラスは衛生的だが割れるリスクあり
・プラスチック・トライタンは割れる心配はなし

ポイント⑤取扱い・洗浄のしやすさ
・プラスチック製の広口タイプがおすすめ
 ミルク作り・赤ちゃんのサポート・洗浄消毒がしやすい

ポイント⑥入手のしやすさ
・買えるところが豊富だと便利(実店舗・ネット)

おすすめの哺乳瓶4選

①ピジョン 母乳実感
②ジェクス チュチュベビー 広口タイプ 哺乳びん
③ピジョン母乳実感の乳首と

 ダッドウェイまたはレックの組み合わせ
④大塚製薬のビーンスタークまたはコンビのテテオ

それでは解説していきます。

まず哺乳瓶のタイプをざっくり知ろう

あなたが育児がはじめてのプレママさんなら、まずは哺乳瓶ってどんなタイプがあるのかざっくり知っておきましょう。

哺乳瓶のタイプは大きく次のように分かれています。

①母乳・混合育児向き
 ※本物の乳首を再現したもの

②素材
 ガラス、プラスチック、トライタン

③形状
 ・ストレート、カーブ・くびれ
 ・広口、スリム

④サイズ
 160ml、240ml

⑤入手のしやすさ
 ※人気商品は入手しやすい

それぞれの特長やメリット・デメリットは後ほど解説します。いまは「ほうほう、こういったタイプがあるのね」とイメージをつかんでおいてください。

哺乳瓶をえらぶポイント

というわけで、ざっくり哺乳瓶のタイプを知ったところで、哺乳瓶をえらぶ時のポイントを見ていきましょう。

えらぶポイント① 赤ちゃんが飲みやすいか

まず1番のポイントは、なんといっても「赤ちゃんが飲みやすいか」です。哺乳瓶は赤ちゃんがミルクを飲むためのグッズですからね!

でも、赤ちゃんが飲みやすい哺乳瓶をえらぶのが一番難しかったりします。なぜなら赤ちゃんには個人差があるので、ベストな哺乳瓶って赤ちゃんによって違うんですよね。

哺乳瓶が合わないと、嫌がったり十分に飲めなかったりします。

あなたの赤ちゃんにベストマッチする哺乳瓶を選ぶのは難しいですが、次のタイプだとマッチする可能性が高いです。

あなたの産院で使われている哺乳瓶

あなたの赤ちゃんが生まれる産院で使われている哺乳瓶は有力な候補になります。産院で採用されている哺乳瓶なら信頼も実績もありますからね。

赤ちゃんが生まれてから新生児室にいる間は、産院の哺乳瓶で授乳されます。

赤ちゃんが問題なく産院の哺乳瓶で飲めるなら、その慣れた哺乳瓶を使うのが安心です。

注意点は、赤ちゃんが生まれる前に産院の哺乳瓶は何を使っているのか確認しておくこと。入手が難しいものを使っているかもしれません。それにできれば哺乳瓶は産前に準備しておくと後でバタバタしません。

赤ちゃんが生まれたら、助産師さんに「産院の哺乳瓶で問題なく飲めているか?」と聞いてみましょう。

本物の乳首を再現した哺乳瓶

哺乳瓶には本物の乳首を再現したタイプがあります。代表的なのがピジョンの母乳実感シリーズや、母乳相談室シリーズ。

本物に近い乳首の形や飲み心地なので、自然な形で飲むことができます。

注意点は、このタイプは哺乳力が鍛えられる一方で、哺乳力が弱かったり吸うのに慣れていないと、十分に飲めなかったり時間がかかること。赤ちゃんと合わない場合はちがう哺乳瓶に替える想定もしておきましょう。

哺乳力が弱ければ産院と相談して合ったものを

生まれつき哺乳力が弱くて、一般的な哺乳瓶が合わないケースが起きるかもしれません。

これは赤ちゃんが生まれてみないとわからないこと。プロである産院と相談して哺乳瓶を選ぶのが一番です。

えらぶポイント② 混合や、将来は完母に切り替えたいか

母乳(おっぱいでの授乳)と哺乳瓶を併用したり、将来は完母に切り替えたいなら、心配なのが「乳頭混乱」です。

✔参考:乳頭混乱とは
 赤ちゃんが哺乳瓶(人工乳首)に慣れて、逆にママの乳首を嫌がること。

乳頭混乱が起こる原因は次のとおりです。

多くの哺乳瓶は、ミルクが自然に出るよう作られた人工乳首が用いられています。そのため、これに慣れてしまうと、乳房から直接母乳を飲むために必要な正しい吸い付き方や吸啜パターンを行うことが難しくなり、うまく飲めないことからおっぱいでの授乳を嫌がるのではないかとの説があります。

引用:BIGLOBEニュース【助産師解説】赤ちゃんの乳頭混乱!予防法は?克服はできる?

このように乳頭混乱が起きてしまうと母乳育児が難しくなってしまいます。

それを防ぐのに効果的なのが、先ほどご紹介した本物の乳首を再現したタイプの哺乳瓶。

あなたが混合や将来は完母に切り替えたい場合は、本物の乳首を再現したタイプの哺乳瓶がおすすめです。

✔参考:我が家のケース
我が家は産院でも使われていた「ピジョン母乳実感シリーズ」を使いました。我が子たちは双子で飲む量が多いので、ほぼミルク中心の混合育児でしたが、我が子たちは妻のおっぱいが大好きで、さいわい乳頭混乱は起きませんでした。

えらぶポイント③ 赤ちゃんの成長に合わせやすいか

赤ちゃんは成長するにつれて吸う力も強くなるし、自立心が芽生えてくると哺乳瓶を自分で持ちたがるようになります。

そんな我が子の成長に哺乳瓶を合わせることができるといいですよね。

成長に合わせて乳首を変えられるもの

哺乳瓶の乳首は、赤ちゃんの月齢ごとに細かくラインナップが用意されているものがあります。

代表的な哺乳瓶で比べてみると…

・ピジョン 母乳実感
 新生児:SSサイズ 1か月~:Sサイズ
 3か月~:Mサイズ 6か月~:Lサイズ
 9か月~LLサイズ 15か月~:3Lサイズ

・コンビ テテオ授乳のお手本
 新生児~1.5か月 :SSサイズ
 新生児~3か月  :Sサイズ
 2・3か月~18か月 :Mサイズ

・ビーンスターク 赤ちゃん思い
 全月齢タイプ
 ※1種類ですべての月齢をカバー

・ダッドウェイ NUK(ヌーク)プレミアムチョイスほ乳瓶
 ミルク用0~18か月:Sサイズ
 母乳用0~18か月 :Mサイズ

比べてみるとピジョンがいちばん細かく月齢ごとに合わせた乳首をラインナップしていますね。

それに次いで多いのがコンビのテテオ。対照的なのはビーンスターク(大塚製薬)とダッドウェイ(ドイツ)で1種類で全月齢をカバーしています。

えらぶポイント④ 安全性は高いか(割れにくさ・清潔さ)

赤ちゃんが哺乳瓶でケガをしたり、雑菌が繁殖して病気にならないように哺乳瓶の安全性は大切です。

その安全性に違いが出るのが哺乳瓶の素材です。(ガラス、プラスチック、トライタン)それぞれの違いは次のとおりです。

ガラス

メリット
・衛生的
 プラスチックと違いこすれ傷がつきにくいので雑菌が繁殖しやすいスキマができない
・煮沸消毒、薬液消毒、レンジ消毒が使える
・ビスフェノールA(BPA)フリー

デメリット
・割れるとキケン
 哺乳瓶のガラスは丈夫ですが、落としたり赤ちゃんが投げてしまうことがある

プラスチック

メリット
・割れない
・煮沸消毒、薬液消毒、レンジ消毒が使える

デメリット
・雑菌の繁殖に注意
 スポンジなどでこすり洗いすると傷がつく
 ※しっかり洗浄・消毒すれば大丈夫
・傷がつきやすく見た目が悪くなる

トライタン

トライタンは樹脂の1つで、ガラスとプラスチックの中間的な特長を持っています。

メリット
・割れない
・ビスフェノールA(BPA)フリー

デメリット
・レンジ消毒は使えない(熱で変形する)
 ※煮沸・薬液はOK
・薬液を水ですすがず残ると白く変色する
 ※健康上の問題はない

✔参考:BPAとは
BPAとは、プラスチックに含まれる化学物質で、健康上の問題が指摘されています。(環境ホルモン問題のきっかけになったもの)

ちなみにピジョンの母乳実感やコンビのテテオ授乳のお手本にも含まれていません。

現在、当社ではガラス製、PPSU(ポリフェニルサルホン)製、PP(ポリプロピレン)製哺乳びんを販売しておりますが、いずれもビスフェノールA(BPA)を含みませんので、ご安心ください。
引用:ピジョン株式会社 | 母乳実感 Q&A | お客様サポート

PPSU(ポリフェニルサルホン)は、環境ホルモンのBPAを含まない耐衝撃性に優れた素材です。
引用:Amazon | コンビ Combi テテオ 授乳のお手本 哺乳びんプラスチック製(PPSU製) 240ml Mサイズ乳首付

このように、ガラス・プラスチック・トライタンで割れにくさや清潔さに違いがあります。

とくにガラスは割れる危険があるので、家では子供のケガ防止フロアーマットを敷いてガラス製を使い、外ではプラスチック製を使うケースもあります。

✔参考:我が家のケース
我が家は双子なので常にバタバタ育児になると思い、すべてプラスチック製を使いました。ガラスだと割れないように注意を払う必要があるので緊張で疲れてしまう心配もありました。

えらぶポイント⑤ 取扱い・洗浄のしやすさ

これまで挙げたえらぶポイントは「赤ちゃんのため」でしたが、今度はママ・パパの視点で見ていきましょう。

ミルク育児で大変なのは、ミルク作り、赤ちゃんのサポート、洗浄・消毒です。これは哺乳瓶の素材と形状が関係してきます。

ミルク作りのしやすさ

●素材
 ・ガラス
  熱が伝わりやすいので、ミルクを冷ましやすい
 ・プラスチック・トライタン
  熱が伝わりにくいので、冷ますのに時間がかかる

●形状
 ・広口タイプ
  粉ミルクやお湯を入れやすい
 ・ストレート・細身タイプ
  粉ミルクやお湯を入れにくい

赤ちゃんのサポートのしやすさ

●素材
 ・ガラス
  重いので240mlだと手が疲れる。赤ちゃんも自分で持てない。
 ・プラスチック・トライタン
  軽いので手が疲れにくい。赤ちゃんも自分で持てるようになる。

●形状
 ・ストレート
  持ちづらい
 ・カーブ・くびれあり
  持ちやすい

洗浄・消毒のしやすさ

●素材
 ・ガラス・プラスチック
  煮沸・薬液・レンジ消毒OK
 ・トライタン
  レンジ消毒NG
  薬液はすすがないと白く変色する
  ※健康上の問題なし
  
●形状
 ・ストレート
  すみずみまで洗いやすい
 ・カーブ・くびれあり
  洗いにくい

まとめると、いちばん取扱い・洗浄しやすいのはプラスチック製の広口タイプになります。

えらぶポイント⑥ 入手のしやすさ

さいごは入手のしやすさ。哺乳瓶や乳首は必要に応じて買い足していくので、欲しいときに買いやすいと助かります。

この点ではピジョンの母乳実感が圧倒的で、次のようにいろいろなところで買えます。

・実店舗
 ドラッグストア
 大型スーパー(西友など)
 西松屋
 赤ちゃん本舗

・インターネット
 (公式、Amazon、楽天、Yahooショッピングなど)

とくに身近なドラッグストアでも置いているのがめちゃくちゃ便利。

✔参考:我が家のケース
哺乳瓶や乳首は子供の成長にあわせて買い足していきました。特に忘れがちなのが乳首。子供に歯が生えると、乳首をカミカミするので先端が割れたり劣化が早くなります。こういう劣化は急に来るもので、こういう時にかぎって家のストックが切れているもの。ドラッグストアなら仕事帰りにすぐ買いに行けるので便利でした。

まとめ | 哺乳瓶をえらぶポイント

ここでいったんえらぶポイントをまとめると次のとおりです。

ポイント①赤ちゃんが飲みやすいか
・産院で使われている哺乳瓶が無難
・本物の乳首を再現した哺乳瓶が生物学的にも理にかなってる
 ※ただし哺乳力が弱いと吸いにくい
・赤ちゃんの哺乳力が弱いなら産院に相談する

ポイント②混合や、将来は完母に切り替えたいか
・本物の乳首を再現したタイプなら乳頭混乱が起こりにくい

ポイント③赤ちゃんの成長に合わせやすいか
・乳首は月齢に合わせたものがいい

ポイント④安全性は高いか(割れにくさ・清潔さ)
・ガラスは衛生的だが割れるリスクあり
・プラスチック・トライタンは割れる心配はなし

ポイント⑤取扱い・洗浄のしやすさ
・プラスチック製の広口タイプがおすすめ
 ミルク作り・赤ちゃんのサポート・洗浄消毒がしやすい

ポイント⑥入手のしやすさ
・買えるところが豊富だと便利(実店舗・ネット)

哺乳瓶は何本買えばいいのか

わたしのおすすめは次のとおりです。

・子供1人 完母~母乳中心の混合ケース
 ⇒2本~4本
 ※おすすめは2本(足りなくなれば買い足し)

・子供1人 ミルク中心のケース
 ⇒2本~4本
 ※おすすめは3~4本

・双子 ミルク中心の混合・完ミのケース
 ⇒6本~8本
 ※おすすめは8本

・三つ子 ミルク中心の混合・完ミのケース
 ⇒12~15本
 ※おすすめは15本

詳細は関連記事「哺乳瓶は何本必要?完母・混合・完ミや1人・双子・三つ子別で解説【我が家の体験談つき】」をご参考ください。

おすすめの哺乳瓶4選

おすすめの哺乳瓶① ピジョン 母乳実感

やはり我が家も愛用したピジョン母乳実感はおすすめです。

おすすめポイント

●利用する産院が多い
(信頼と実績が豊富)
●母乳・混合育児向き
 ・乳頭混乱が起こりにくい
 ・哺乳力が鍛えられる
●乳首が優秀
 他社の哺乳瓶を買った人がこの乳首に乗せ換えるほど
●月齢に合った乳首がそろっている
●ガラス・プラスチックから選べる
●広口タイプなのでミルク作り・洗浄消毒がしやすい
●買える場所が多い

注意点

●哺乳力が弱いとうまく飲めない・時間がかかる
●キャップがしっかり締まっているかわかりづらい

 ※斜めに締めてもしっかり締まっている感触があるので注意。
  慣れるまでは目でチェックしたほうがいい
●月齢ごとに細かく乳首が違うので買うのが逆に面倒くさい
●デザインは少しイマイチ…


我が家が母乳実感を使った感想は、「母乳実感を使ってよかった点9つ・イマイチな点5つと対処法を解説【体験談】」をチェックしてみてください。

おすすめの哺乳瓶② …その前にそれぞれの比較をしてみる

本記事を書くにあたって、母乳実感以外の口コミを確認しましたが、やはり母乳実感がいちばん口コミ数も高評価も多いです。(Amazon、楽天)

他の哺乳瓶の詳細は後日書きたいと思いますが、ざっくり言えば次のとおりです。

注意点
Amazonの口コミを整理しました。私がじっさいに試したわけではないのでご注意ください。

くらべた哺乳瓶
※有名どころをピックアップしました。

・コンビ テテオ 授乳のお手本 ほ乳瓶
・大塚製薬 ビーンスターク 哺乳びん 赤ちゃん思い 広口
・ジェクス チュチュ 広口タイプ 哺乳びん
・ダッドウェイ(ドイツ) NUK プレミアムチョイス
・レック アンパンマン 哺乳びん 広口タイプ

コンビ テテオ 授乳のお手本 ほ乳瓶

いい評価

・ミルクの飲むスピードを調整できる
・赤ちゃんの乳首が合った

 母乳実感・ビーンスタークはダメだったけど、コンビは合ったという声も。

よくない評価

・パーツが多く組み立てや洗浄が大変
 ※流量調整できる代わりにパーツが多いです。
  普通の哺乳瓶はパーツが4つですがこれは7つ!!
 ※飲むスピード調整機能を省略したパーツ数の少ない「コンビ テテオ 授乳のお手本 LiCO 哺乳びん」シリーズもあります。
・パーツの組み立てがうまくないとミルクが漏れる

大塚製薬 ビーンスターク 哺乳びん 赤ちゃん思い 広口

いい評価

・ミルクの飲むスピードを調整できる
・赤ちゃんの乳首が合った

 母乳実感・ビーンスタークはダメだったけど、コンビは合ったという声も。

よくない評価

・パーツが多く組み立てや洗浄が大変
 ※流量調整できる代わりにパーツが多いです。
  普通の哺乳瓶はパーツが4つですがこれは7つ!!
・パーツの組み立てがうまくないとミルクが漏れる

ジェクス チュチュ 広口タイプ 哺乳びん

いい評価

・広口でミルク作り・洗浄消毒がしやすい
・デザインがいい
・目盛りが見やすい
・月齢ごとに乳首を買い替えなくていい
・全パーツが日本製

よくない評価

・乳首の空気口からミルクが漏れやすい

ダッドウェイ(ドイツ) NUK プレミアムチョイス

いい評価

・広口でミルク作り・洗浄消毒がしやすい
・デザインがいい

よくない評価

・ミルクが出すぎて赤ちゃんがむせる
 ※かなり多い声でした。哺乳力がある赤ちゃんにはミルクが出過ぎるようです。

 メーカー非公認ですがピジョン母乳実感の乳首がつけられます。NUKの乳首が赤ちゃんに合わずピジョンに付け替えているという声が多いですね。

レック アンパンマン 哺乳びん 広口タイプ

いい評価

・広口でミルク作り・洗浄消毒がしやすい
・デザインがいい

よくない評価

・飲んでいて空気が抜けないため乳首がへこんで飲みにくくなる
 ※メーカー非公認ですがピジョン母乳実感の乳首がつけられます。ピジョンに付け替えているという声が多いですね。

というわけで口コミからわかった、母乳実感以外のおすすめはコチラ。

おすすめの哺乳瓶② ジェクス チュチュベビー 広口タイプ 哺乳びん

母乳実感に次いで、赤ちゃんの飲みやすさの評価が高いです。

おすすめの哺乳瓶③ ピジョン母乳実感の乳首とダッドウェイまたはレックの組み合わせ

デザイン重視なら、ダッドウェイとレックは魅力だと思います。

ただし乳首がイマイチ。

メーカー非公認ですがピジョン母乳実感の乳首が使えるようなので、組み合わせると弱点をカバーできます。

ただしジャストフィットではないので、ミルクが漏れる可能性はあります。

おすすめの哺乳瓶④ 大塚製薬のビーンスタークまたはコンビのテテオ

どうしても赤ちゃんの口にピジョンの母乳実感が合わないなら試す価値ありです。

ただし洗浄・消毒が不便なのがママ・パパの負担になることに注意。

まとめ | 哺乳瓶のおすすめ

というわけで、まとめます。

哺乳瓶をえらぶポイント

ポイント①赤ちゃんが飲みやすいか
・産院で使われている哺乳瓶が無難
・本物の乳首を再現した哺乳瓶が生物学的にも理にかなってる
 ※ただし哺乳力が弱いと吸いにくい
・赤ちゃんの哺乳力が弱いなら産院に相談する

ポイント②混合や、将来は完母に切り替えたいか
・本物の乳首を再現したタイプなら乳頭混乱が起こりにくい

ポイント③赤ちゃんの成長に合わせやすいか
・乳首は月齢に合わせたものがいい

ポイント④安全性は高いか(割れにくさ・清潔さ)
・ガラスは衛生的だが割れるリスクあり
・プラスチック・トライタンは割れる心配はなし

ポイント⑤取扱い・洗浄のしやすさ
・プラスチック製の広口タイプがおすすめ
 ミルク作り・赤ちゃんのサポート・洗浄消毒がしやすい

ポイント⑥入手のしやすさ
・買えるところが豊富だと便利(実店舗・ネット)

おすすめの哺乳瓶4選

①ピジョン 母乳実感
②ジェクス チュチュベビー 広口タイプ 哺乳びん
③ピジョン母乳実感の乳首と

 ダッドウェイまたはレックの組み合わせ
④大塚製薬のビーンスタークまたはコンビのテテオ

ちなみに今回あまりおすすめしませんでしたが次の哺乳瓶もあなたの事情によって合うものあるので簡単に補足しますね。


・本物のおっぱいを再現していないもの
哺乳力が弱いと赤ちゃんがツラいです。本物のおっぱいを再現したタイプは哺乳力が十分にないとうまくミルクを飲めません。それと乳頭混乱が起きても問題ない(完ミ予定など)ならOKです。

・形状がストレート&細身のタイプ
口が小さいとミルク・お湯を入れづらかったり洗いにくいのですが、かさばらないのでお出かけに便利です。

・形状がカーブしてるタイプ
洗いにくいですが、持ちやすい&おしゃれです。

・素材がトライタン

大塚製薬のビーンスタークなど。レンジ消毒NG・薬液が残ると白く変色するので洗浄・消毒の使い勝手が悪いですが、プラスチック並みに軽くて傷に強いのがメリット。ここに魅力を感じる方にはおすすめです。


さいごまで読んでいただきありがとうございます。この記事があなたの参考になればうれしいです!




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