こんにちは!双子のパパ、ハムおです。
小さなお子さんを連れて、新幹線で長時間の移動・・・。
親にとってはいろいろ不安なことがあるんじゃないでしょうか。とくに子どもが車内でしずかにしてくれるか心配ですよね。
我が子は男女の双子で、3歳のときに初めて新幹線に乗りました。
我が子たちがおとなしくしてくれるように、いろいろ準備をしていきました。
結果はカンペキではないですが、まあまあおとなしくしてくれていたと思います。
そこで我が家の体験をもとに、子どもがおとなしくすごしてくれるためのコツや、あまりうまくいかなかった失敗もお伝えします。
目次
結論
先に結論を書きます。
コツは次の7つです!
①乗客が少ない日に乗る
②車両の最前列か最後尾の席に座る
③子どもが好きなジャンルのグッズで遊ばせる
(作業系)
・シールブック
・ぬりえ
・おりがみ
(なぞ解き系)
・●●をさがせシリーズ
・めいろ
(よみもの系)
・絵本
・幼児向け雑誌(ベビーブックなど)
④グッズは初物をつかう
⑤グッズは小出しに出す
⑥気分転換でデッキに出る
⑦最後の切り札はやっぱり動画プレーヤー
逆に我が家は作戦失敗したのがこちら
①朝早起きして昼寝をねらう ←興奮して寝ず…
ちなみに我が家の新幹線での移動時間は2時間半です。あなたはさらに長時間なら、このコツだけでは足りないかもしれません…。
ほかにも新幹線で長距離移動するときのことを書いてます。ぜひ読んでみてください。
小さい子連れで新幹線に乗るときにおすすめの車両・座席はコチラ
⇒「育児経験者が語る 小さい子連れで新幹線に乗るときのおすすめと避けたい車両・座席」
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小さい子連れで新幹線・飛行機移動するときに我が家がやってしまった信じられない初歩的ミスはコチラ
⇒「子連れの帰省 新幹線・飛行機移動でやってしまった致命的ミス!都市部の方はこれだけはゼッタイ注意!」
新幹線で子どもがおとなしくすごすコツ
1. 乗客が少ない日に乗る
子どもがさわいで周囲に迷惑をかけるのが心配なら
そもそも周囲に乗客がいなければいい!
という発想です(笑)
できるならオフシーズンを狙いましょう。
2. 車両の最前列か最後尾の席に座る
これは1とおなじ発想です。
最前列か最後尾の席は、前か後ろがカベです。ここは、まんなかの席よりまわりの乗客が少ない場所です。
それに後で触れますが、デッキにすぐ移動できるのも魅力です。
3. 子どもが好きなジャンルのグッズで遊ばせる
これは王道ですね。おすすめのグッズはつぎのとおりです。
(作業系)
・シールブック
・ぬりえ
・おりがみ
(なぞ解き系)
・●●をさがせシリーズ
・めいろ
(よみもの系)
・絵本
・幼児向け雑誌(ベビーブックなど)
ポイントは、用意したグッズに子どもが夢中になるように、お子さんが大好きものを知っておくことです。
せっかく用意したのに不発だったら、単にお荷物になるだけです…。
ちなみにわが子たちはアンパンマンが大好き。とくに夢中になるのが絵本「アンパンマンをさがせシリーズ」です。
新幹線に乗った当時はまだ3歳で、複雑な作業系はできません。でも「さがせシリーズ」なら簡単だし集中してくれます。
それに「アンパンマンをさがせシリーズ」は持ち運びできるミニサイズがあるし種類も豊富です。
種類が豊富なので、移動のたびに新しいものを用意できます。新しいものなら子どもも飽きません。
ちなみにピングー好きなら、「ピングーをさがせ!」もあります。これは本のサイズが大きいので、我が家は持ち込みませんでしたが…。
それと娘はシールが好きなので、シールブックで遊んでくれました。
シールブックは100均でも売ってます。安くてサイズも小さくて持ち運びに便利です。
それ以外(おりがみ・迷路など)は、3歳の我が子たちにはまだ難しいと思ったので使いませんでした。
子どもの成長に合わせたものを選ぶのもポイントです。
4. グッズは初物をつかう
グッズはすでに家にあるものではなく、新しく買って新幹線に乗ってから出すのがインパクト大。
子どもが好きなジャンルなら
「うおおおっ!? なにそれっ!!」
って反応で食いつきがすごくいいです。
ただし、すでに家に夢中で遊んでいるものがあるなら、それを持っていくのも確実ですね。
5. グッズは小出しに出す
準備したグッズは、一気に出さず、小出しにしましょう。
新幹線での移動は先が長い。一気に出しちゃうと、子どもの食いつきが長続きしません。
6. 気分転換でデッキに出る
いろいろなグッズを駆使しても、いずれ子どもは飽きてしまいます。
お子さんが3~4歳なら、きっと新幹線を探検してみたいはず。
気分転換もかねて、車両間のデッキに行ってみるのもおススメです。
その時に席が最前列・最後尾なら、すぐにデッキに出られるので便利です。
7. 最後の切り札はやっぱり動画プレーヤー
いよいよ子どもが飽きてしまった・・・。
そんなとき最後の切り札が動画ですね。
はじめから動画に頼ってしまうと、飽きた時に手がありません。それに長時間の視聴は目に良くないです。
だから、動画は最後の切り札にすべきです。
動画で注意したいのは、どんな機器で見せるか。スマホ?タブレット?DVDプレーヤー?
我が家はDVDプレーヤーにしました。
スマホだと見せている間に親が使えないし、我が子は2人なので画面が小さい。
DVDならレンタル店でいろいろな作品を借りられるので、DVDプレーヤーを買いました。
あと注意したいのが音量です。
我が子たちはピングーが大好きなので、ピングーをほぼ無音で見せました。
ピングーはセリフがなく(鳴き声が意味がわからないピングー語)、動作を楽しむアニメなので無音でOKでした。
もし音を出す必要があるなら、子ども用のイヤホンを使うのがおすすめ。
我が家ではうまくいかなかったこと
1. 朝早起きして昼寝をねらう
我が子たちは朝早く起きて寝不足だったり、午前中に動き回ってつかれていると、昼寝をします。
なので乗っている間に昼寝してくれたらラクだ!ということで、朝早く起こしました。
結果はどうだったか? ぜんぜん寝てくれませんでした(笑)
はじめての新幹線や、つぎつぎに出てくる初物のグッズに興奮して。
子どもが2歳くらいまでなら、体力がつきて寝てくれたかもしれません。3歳以降は難しいかも。
結果として我が家はうまくいったのか?
まぁまぁうまくいったと思います。
はじめての新幹線だったので、わが子たちは探検したがって予想以上にデッキを連れ回されましたが…。
まとめ
- 乗客が少ない日に乗る
- 車両の最前列か最後尾の席に座る
- ふだん子どもが好きなものの関連グッズで遊ばせる
- グッズは初物をつかう
- グッズは小出しに出す
- 気分転換でデッキに出る
- 最後の切り札はやっぱり動画プレーヤー
(朝早起きして昼寝をねらう、は失敗)
ぜひ7つのコツを試してみてください。あなたの成功をお祈りします!
ほかにも新幹線で長距離移動するときのことを書いてます。ぜひ読んでみてください。
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●新幹線で子どもに静かにすごしてもらうための具体的なコツをご紹介します。
(3~4歳の子どもを想定)