使わなきゃ損!プレミアム付商品券を使えるお店と使いかた

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こんにちは!双子のパパ、ハムおです。

いよいよ始まってしまいましたね…。消費税10%…。2人の子どもを持つパパとしては、増税で負担が増えるのはツラいです…。

政府も、増税で庶民の財布の紐が堅くなり、景気が悪くなるのを心配しています。

そこで増税の負担をやわらげるために、期間限定でいろいろな負担軽減策が始まりました。その1つが「プレミアム付商品券」です。

 

プレミアム付商品券とは

どんな制度かカンタンにおさらいしましょう。「プレミアム付商品券」は、お得に買い物ができる商品券です。

 

1.どれだけお得なの?

 

プレミアム付商品券は、実質20%引きで買い物ができます。

 

2.だれが商品券を買えるの?

①住民税非課税者
所得(給与や年金)が一定額以下で、2019年(平成31年度)の住民税が免除されている方
※住民税が課税されている方の扶養家族や、生活保護を受給されている方は対象外です。
 詳細は公式ホームページをご確認ください。

 

②小さな乳幼児のいる子育て世帯
お子さんが2016年4月2日から2019年9月30日までに生まれた世帯

 

この記事では、ここから子育て世帯向けについて書いていきます。

 

3.いくらまで商品券を購入できるの?

 

子育て世帯の場合、対象となる子ども1人あたり、最大25,000円分です。(購入金額は、20%引きの20,000円です。)

たとえば、次の図は、住民税を課税されている家庭で、対象のお子さんが2人いる場合です。我が家もこのパターンです。

ポイント

●商品券は対象1人あたり、最大25,000円分を20,000円で買える(5,000円お得)

 

4.商品券に有効期限はあるの?

 

最大で 2019年10月1日~2020年3月31日までの半年間です。

ただし、みなさんが住んでいる市区町村によって違うので注意してください。市区町村が独自に決めるからです。

 

ポイント

●商品券の有効期限は、市区町村で違う。

 

商品券の購入方法

 

1.商品券の購入引換券をもらう

 

対象者(住民税非課税者・お子さん)で購入方法が違います。
●住民税非課税者:市区町村へ申請書の提出が必要
●お子さん:市区町村から商品券の購入引換券が届く(事前の申請は不要)

 

住民税非課税かつお子さんがいるご家庭は注意してください。

ここでは、お子さんの購入方法について書いていきます。

お子さんの分は、事前の申請は不要で、市区町村から購入引換券が郵送で送られてきます。

届く時期は市区町村によって違います。だいたい9月ごろです。

ただし2019年8月1日~9月30日までに生まれたお子さんの分は、11月ごろに届くそうです。

見た目や中身は、市区町村によって違うので、あくまで参考にしてください。

 

ポイント

●商品券を購入するには、購入引換券が必要

●お子さんの購入引換券は、事前の申請は不要。9月ごろに市区町村か郵送される

 ※2019年8月1日~9月30日までに生まれたお子さんの分は11月ごろに郵送される
  まだ購入引換券が届いていない場合は、市区町村に問い合わせしよう

 

2.商品券を購入する

 

商品券は、5,000円単位で分割購入ができます。

市区町村が指定する窓口で購入することができます。

購入できる場所は、購入引換券に書いてあると思います。
市区町村ごとで違うので注意してください。

また購入の際には、引換券・現金(購入代金分)・本人確認書類が必要です。商品券の購入(引き換え)にクレジットカードなどのキャッシュレス決済は使えないので注意してください。

 

ポイント

●商品券は5,000円単位で分割購入できる

●商品券を購入できる場所は、商品引換券か市区町村のホームページなどで確認しよう

●商品券を購入する際に、引換券・現金(購入代金分)・本人確認書類が必要

 ※商品券の購入(引き換え)に、クレジットカードなどのキャッシュレス決済は使えない

 

商品券の使いかた

 

商品券は、500円単位で分けて使うことができます。お釣りはもらえないので注意してください。

下の図のように、お釣りが出ないように組み合わせて使うのがお得です。使えるのは対象者本人だけでなく代理の人でも使えます。

ポイント

●商品券は500円単位に小分けして使える

●お釣りはもらえないので注意

●対象者本人だけでなく代理の人も使える(ただし譲渡・転売は禁止

 

商品券を使えるお店

 

商品券は、どこでも使えるわけではありません。

商品券を発行した市区町村の指定のお店で使えます。

全国区の大手やチェーンでも使えます!ただし市区町村をまたいで使えないので注意してください。

 

使えるお店の例

これは兵庫県神戸市の使えるスーパーです(一部抜粋)イオン、ダイエー、関西スーパー、業務スーパーといった大手チェーンも使えます。

 

ポイント

●個人経営や地元密着のお店だけでなく大手やチェーンでも使える

●お住まいの市区町村を越えて使うことはできない

 

そのほかの注意点

商品券は第3者へ転売や譲渡、換金はできません。

 

市区町村や使えるお店の調べかた

 

市区町村情報(スケジュール・購入窓口など)は、内閣府の公式ホームページから調べることができます。

 

トップページにリンクがあります。

 

 

リンクを押すと、検索画面が出ます。調べたい場所を検索しましょう。

 

 

例えば兵庫県神戸市で調べると、こんな画面が出てきます。

 

 

神戸市ではプレミアム付商品券の専用サイトが用意されています。URLをクリックすると、専用サイトに行くことができます。

 

 

この専用サイトでは、制度概要や、使えるお店が確認できるみたいですね。

 

 

市区町村によって、内容は異なるのでご注意ください。

 

まとめ プレミアム付商品券のポイントと注意点

 

ポイント
  • 実質20%引きで買い物ができる
  • お子さんが2016年4月2日から2019年9月30日生まれなら対象
  • 商品券は対象1人あたり、最大25,000円分を20,000円で買える(5,000円お得)
  • お子さんが対象の場合、商品券引換券が郵送されてくる(事前申請は不要)
  • 商品券は5,000円単位で分割購入できる
  • 制度(購入方法・有効期限・使えるお店など)は、市区町村で違う
  • 内閣府の専用ホームページから各市区町村情報を確認できる
  • 商品券は500円単位に小分けして使える
  • 対象者本人だけでなく代理の人も使える(ただし譲渡・転売は禁止)
  • 個人経営や地元密着のお店だけでなく大手やチェーンでも使える

 

注意点

●商品券を購入する際に、引換券・現金(購入代金分)・本人確認書類が必要
 ※商品券の購入時にクレジットカードなどのキャッシュレス決済は使えない


●商品券を使って買い物する時は、お釣りはもらえない


●商品券は、お住まいの市区町村を越えて使うことはできない


●商品券の有効期限は、市区町村で違う(2020年3月31日より早い可能性がある)


●商品券は第3者への転売や譲渡、換金はできない。

 

読んでいただきありがとうございました。