【超悲報】 2019年10月からインフルエンザ流行はじまる

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【注意】
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【続報】インフルエンザ流行状況 2019年10月

この記事のポイント

  • まだ10月なのにインフルエンザの流行がはじまった
  • 全国の流行状況は?
  • インフルエンザの予防接種は絶対に受けよう!

2019年10月 インフルエンザ流行はじまる

こんにちは! 双子のパパ、ハムおです。

子どもを持つ親としては、悲しいニュースが飛び込んできたのでブログで紹介します。

私が住む東京都の話で恐縮ですが、早くもインフルエンザの流行がはじまったそうです…。(記事後半で全国各地の状況も書いています)

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東京でインフルエンザの流行開始

2019年9月26日に、東京都の福祉保健局から発表されました。

いやいや…、まだ10月になったばかりですよ?例年の流行シーズンは12月~3月です。それが今年は2か月も早いというんです。

・インフルエンザの患者数(東京)

下のグラフは、9月2日以降の、週ごとの都内インフルエンザ患者報告数の推移です。

都内インフルエンザ患者報告数

流行開始の目安は、1つの医療機関あたり患者が平均1人以上とされています。

第38週(9月16日から9月22日)が1.06人となり、流行開始と判断されました。

グラフを見ると、2016年、2017年、2018年は1.0が超えるのは11月中旬以降です。

いったん1.0を超えると、その後は減らずに増えていってますね…。

子ども(1~9歳)がかかりやすい

下のグラフは、過去5シーズン(2015~19年)にインフルエンザかかった人を年齢別に分けたものです。

年齢別インフルエンザ患者数

5~9歳、1~4歳の順で多いですね。小さいお子さんがいるご家庭は特に注意が必要です。

引用元 東京都福祉保健局  都内でインフルエンザの流行開始

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/09/26/21.html

全国の流行状況は?

いままでは東京のお話です。では日本各地はどうでしょうか。

厚生労働省のホームページに掲載されていたので抜粋します。

下の表は、都道府県別の発生状況です。(第38週:9月16日から9月22日)流行開始の目安である1.0を超えている場所は赤で囲みました。

都道府県別インフルエンザ患者

1.0を超えているのは、東京都(1.06)、石川県(1.44)、高知県(1.04)、福岡県(1.60)、佐賀県(2.03)、長崎県(1.14)、大分県(1.03)、宮崎県(1.63)、鹿児島県(1.08)、沖縄県(52.22)でした。

北陸、四国、九州、沖縄で流行開始しているようです。

…ん? 沖縄県が52.22!?

沖縄でインフルエンザが冬並みに大流行していて、9月11日に30を超えて警報が出ていました(初めて知った…。)

沖縄では、数年おきに秋も流行するそうです。

最新のインフルエンザ流行状況のチェック方法

日本全国の最新状況は厚生労働省のホームページをチェックしてみてください。毎週金曜日に更新されるみたいです。

引用元 厚生労働省 インフルエンザに関する報道発表資料

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

各都道府県の詳細情報は、都道府県のホームページをチェックしてみてください。

インフルエンザの予防接種を受けよう!

今年(2019年)は、例年よりかなり早く流行が始まりました。異常事態ですね。

早めに予防接種を受けることをおススメします。

我が家は2016年に地獄を見たので…。

●その時の様子はこちら

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まとめ

  • 全国各地でインフルエンザの流行開始(例年より2か月早い)
  • 沖縄県は大流行中
  • 最新の流行状況は、厚労省や各都道府県のホームページをチェックしよう
  • インフルエンザの予防接種を受けよう!

読んでいただきありがとうございました。