プラレールがうるさい? サウンド車両の音を小さくしてみた 結果は失敗だったが…

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この記事で知れること

●プラレールのサウンド車両の音を小さくできないか試してみた経験をお伝えします
●結果は失敗…。でも結果的に子どもが成長するきっかけに。親子が歩み寄って、プラレールをうまく楽しめるようになりました!

 

プラレール サウンド車両の音は大きくて臨場感があって楽しい!

こんにちは! 双子のパパ、ハムおです。

我が家の子どもたちは、プラレールが大好きです!(双子の男女で今年3歳になりました。)今年の夏に息子への誕生日プレゼントとして買いました。

せっかくのプレゼントだし

よ~し、パパ良いの買っちゃうぞ~!

というわけで【プラレール S-49 サウンドE231系総武線】にしました。

これは3両編成の真ん中の車両が音が鳴る車両で、走っている時は「ガタンゴトン ファー―ン(警笛)」、停車すると「キキーッ、プシュー!」というブレーキと停車音がします。

リアルで臨場感が楽しめてすばらしい!!

子どもたちも「おぉ~!」と反応して大興奮です!!買ってよかった…。

ちなみにプラレールを買って1年がたって感じたメリット・デメリット(注意点)がコチラ
⇒「プラレールを買うか迷う?買ってわかったメリット&デメリット【我が家の体験談】

プラレール買うか迷ってる?

プラレールを買うか迷う?買ってわかったメリット&デメリット【我が家の体験談】

プラレールの連結部品が壊れて交換した時の方法と注意点がコチラ
⇒「プラレールの連結部品が壊れたら 交換方法と注意点を写真つきで解説します

プラレールの連結部品が壊れたら

プラレールの連結部品が壊れたら 交換方法と注意点を写真つきで解説します

でも…、プラレールってちょっと音が大きいかな…

 子どもたちはその日からプラレールに夢中で、ひたすら走らせていました。

ブレーキや停車音も楽しいらしく、手押しで頻繁に急加速・急停止を繰り返しました。


ガタンゴトン ガタンゴトン ガタンゴトン ファー―ン キキーッ プシュー!
ガタンゴトン ガタンゴトン ガタンゴトン ファー―ン キキーッ プシュー!
ガタンゴトン ガタンゴトン… キキーッ プシュー!
ガタンゴトン…  キキーッ  プシュー!  

 

ママ・パパ「…。(もしや、これがずっと続くのか…?)」

このサウンド音、思ったよりけっこう音が大きいです。

いやいや、音が大きいって良いことだと思いますよ。

やっぱり本物の電車って大きな音するから、リアルで臨場感あるじゃないですか!


でもね…。

 

プラレールのサウンド音を小さくできないか?やってみた。

というわけで、プラレールのサウンド音を小さくできないか挑戦してみました。

ちなみに結果を先に言うと、うまくいきませんでした。

失敗談として参考にしてください。

やっぱりサウンドは大きくて臨場感があった方がいいんです!(自己暗示)

 

1.まず、どれだけうるさいのか測ってみた

そもそも音はどれくらいうるさいのか?

新品の電池に交換して、音量測定アプリで測ってみました。

アプリはAndroid向け「騒音測定器」です。

べつにプラレールのサウンドは「騒音」じゃないですけどね。下の写真はその時の様子です。

計測すると、最大で73.3デシベルでした。「キキーッ プシュー!」のところの音が大きいですね。

 

ちなみに70デシベルというのは、「騒々しい事務所の中」「セミの鳴き声(直近)」くらいの大きさ。

これは人が「うるさい」と感じる大きさだそうです。

引用 日本騒音調査ソーチョー 騒音値の基準と目安

 そう、あなたが「うるさい」と感じるのは、当然です。

2.分解して音の出る場所を確認してみた

音がどこから出ているのか、分解してみます。

底にスピーカーの穴を見つけました。

あ!よく見ると車輪のそばにも隙間がありますね。ここからも音が出てそうです。

3.まずスピーカーをふさいでみた

音が出る場所がわかりました。ここをふさげば音が小さくなりそう。

そこでシンプルにマスキングテープを貼ってみることに。まず裏面のスピーカーに貼ってみます。


効果はあるのか?音を計測してみます。

結果は73.2デシベルでした…。もともとが73.3デシベルなので、0.1下がっただけ…。

次は同じところにマスキングテープを貼って二重にしてみます。
 

結果は73.1デシベルでした…。だめだ…。1枚貼るごとに0.1デシベル下がるのか?

もう1枚貼ってみます。

【カラダもってくれよ!!3倍界王拳(マスキングテープ)だっ!!!(ドラゴンボールネタ)】

結果は72.8デシベルでした…。誤差レベルです…。もう1枚貼っても意味ないな。
 

4.車輪そばのスキマをふさいでみた

では次にスキマをふさいでみましょう。狭くて入り組んでいるので、貼るのが難しい…。

貼る場所にフィットするように、形を整えます。

ピンセットで慎重に…。まず側面・底面に貼って、車輪を回しながらねじ込むとうまくいきました!

反対側にも貼って、できた!!はたして音は小さくなるのか…!?



72.0デシベルでした…。

結果は大失敗 サウンド車の音を小さくできない

 というわけで結果は次のとおりです。大失敗でした…。

 

  • 対策なし 73.3デシベル
  • スピーカーにマスキングテープを貼る
    • 1重 73.2デシベル
    • 2重 73.1デシベル
    • 3重 72.8デシベル
  • さらにスキマにマスキングテープを貼る
    • 1重 72.0デシベル

 

これ以上マスキングテープを重ねて貼っても、あまり音が小さくならないと思います。

隙間が小さいので、あまりテープを分厚く貼れないですし。

スピーカーの穴に粘土を詰めたり、セロテープとか貼ると結果は違うのかなぁ…。
 

我が家の対策

というわけで我が家では音自体を小さくできませんでした。

でも時間が経つにつれて、あまり問題ではなくなりました。

理由はつぎのとおりです。

 

  • 子どもがだんだん飽きてくる
    ひたすらプラレールで遊ぶことはなくなりました。
  • 親もだんだん慣れてくる(笑)
  • 音が鳴らなくても子どもは楽しいらしい
    子どもはサウンドをオフにして遊ぶことが多くなりました。音がなくても楽しめるみたいですし、本人も音が大きすぎると感じるのかも
  • 音を出してほしくない時は、親が子どもにお願いする
    子どもに音を消すようにお願いすると、応えてくれるようになりました
    それに音を出したいときは、親に事前に聞いてくれるようになりました。

 

まとめ

というわけで、残念ながら音はほとんど小さくならず、チャレンジは失敗に終わりました。

でも結果的に親と子どもがうまく譲り合うことで、うまく楽しめるようになりました。

思わぬ形で子どもの成長につながりました。

安易にサウンド車両を禁止したりしなくて良かったです。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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