ベビーマグを卒業したら 次はこぼれない 【ストロー付きコップ】がおススメ

childrens-books-1246675_1280
記事のポイント

●ベビーマグの卒業タイミングの見極めポイント
●ベビーマグの次は、普通のコップとストロー付きカップの併用がおすすめです



こんにちは!双子のパパ、ハムおです。

今回はベビーマグを卒業したら、次はなにを使えばいいかご紹介します。

■ベビーマグの卒業タイミング

1.そもそもベビーマグを使う目的は

ママのおっぱいや、ほ乳瓶の卒業に向けて使うのが、ベビーマグですね。

ベビーマグは飲み口を次の3種類に変えることができます。

子どもの月齢に合わせて、いろんな飲みかたのトレーニングができるすぐれものです。

 

  • 飲み口の種類と月齢(目安)
    • スパウト(生後5~6か月):乳首以外の飲み口に慣れる
    • ストロー(生後6~8か月):ストローに慣れる・吸引力をきたえる
    • マグカップ(生後1年~) :コップでの飲み方に慣れる

 

またベビーマグは、次の2つの機能で「持つ」ことに慣れていない赤ちゃんをサポートします。

  • 持ちやすい :ハンドルがついているので持ちやすい
  • こぼれにくい:ふたがついているのでこぼれにくい

 

2.ベビーマグの卒業は、普通のコップが使えるようになってきたら

上記のように、ベビーマグはコップが使えるようになるための練習用です。

子どもがマグカップ型ベビーマグの扱いに慣れてきたら、だんだん普通のコップを使わせて練習を積ませていきます。

コップは片方が持ち手つきがおすすめです。

〇歳までに卒業、といった決まりはないと思います。

子どもの成長や、使いたい場面に応じて判断すればよいと思います。

3. 我が家の場合

我が家では、子どもが2歳手前くらいから普通のコップを使い始めました。

しばらくはママ・パパがそばにいる時にだけ使って、こぼさないように手助けしていました。

いまは3歳になり、だいぶコップに慣れたので目を離しても大丈夫です。

でもやっぱりこぼすこともあります。

牛乳が入ったコップを床に落としたときはママ・パパの心理的ダメージは大きいです…。

ベビーマグの次は【普通のコップとストロー付きカップの併用】がおすすめ

ベビーマグを卒業したら、普通のコップとストロー付きカップを併用するのがおすすめです。

レック フタ付ストローコップ

引用元 レック フタ付ストローコップ

引用元 レック ストローカップ(3P)Ⅱ

我が家は子どもがアンパンマンが大好きなので、アンパンマンのストローカップを使っています。

 

このストロー付きカップは、しっかりフタを固く閉められるので、ひっくり返してもストローのスキマから少しこぼれるだけですみます。それに市販のストローが使えます。

 

ストロー付きカップをおススメする理由

 

実際にストロー付きカップを使ってみて、次のようなメリットがありました。

 

  • こぼす心配が少なく、目を離してもOK
  • たくさん飲み物を入れられる
  • 市販のストローが使えて毎回交換して清潔
  • 市販の安いストローが使える
  • ベビーマグに比べて部品が少なく洗って乾かすのがラク
  • 価格が安い
    ※レック ストローカップ(3P)Ⅱは3個入りで約500円
  • お友だちが家に来た時に使ってもらえる

 

けっこうメリットが多くて、我が家ではすごく重宝しています。

 

ストロー付きカップのデメリット(注意点)

 

でも使ってみて、良いことばかりではありません。次のデメリットがありました。

 

  • フタが固く、子どもが開けようとすると手元が狂って落としやすい
  • フタが固く、親も開けるのが少し大変
  • ストローを挿す穴のスキマがあり完全にこぼすのは防げない
  • 外出用に向かない
    ※外出用にはストロー付き水筒がおススメです。
  • 普通の長さのストローだと子どもに長すぎてバランスが悪い
    ※子どもが手を伸ばして口からはコップを離す必要があって持ちにくくなります。我が家はストローを毎回切っていて少しめんどくさいです。

 

子どもにとってもストロー付きカップは魅力

 

ついつい親目線でストロー付きカップの魅力を語ってしまいました。

 

もちろん子どもにとっても、こんな魅力があると思います。

  • 好きなキャラクターのデザインで楽しい!
  • 大きく迫力があって楽しい!
  • 親からの「こぼさないか…!?」という緊張した目線が来ないのでのびのび飲める!

 

我が家の子どもは ストロー付きカップがお気に入りです。

 

普通のコップとストロー付きカップの使い分けかた

 

我が家では

  • 【普通のコップ】
     食事などいっしょにいるとき

  • 【ストロー付きカップ】
     子どもが自由に飲みたいタイミング(親がいろいろ目を離すことがある)

という使い分けをしています。

 

まとめ

 

ここまでの内容をまとめます。

 

  • ベビーマグの卒業タイミング
    マグカップ型の飲み口に慣れて、普通のコップも併用できてきたら
  • ベビーマグの次は【普通のコップとストロー付きカップの併用】がおススメ
  • メリット
    • こぼす心配が少なく目を離してもOK
    • たくさん飲み物を入れられる
    • 市販のストローが使えて毎回交換して清潔
    • 市販のストローが使えて安く済む
    • ベビーマグに比べて部品が少なく洗って乾かすのがラク
    • 価格が安い
    • お友だちが家に来た時に使ってもらえる
  • デメリット
    • フタが固く子どもが開けようとすると手元が狂って落としやすい
    • フタが固く親も開けるのが少し大変
    • ストローを挿す穴のスキマがあり完全にこぼすのは防げない
    • ストローを挿す穴のスキマがあり外出用に向かない
    • 普通の長さのストローだと子どもに長すぎてバランスが悪い
  • 子どもにとっての魅力
    • 好きなキャラクターのデザインで楽しい!
    • 大きく迫力があって楽しい!
    • 親からの「こぼさないか…!?」という緊張した目線が来ないのでのびのび飲める!

 

総合的にみたらメリットが大きいので、おすすめですよ!

 

読んでいただきありがとうございました。